ばつまる夫婦の炎上が、謝罪動画の投稿後も続いています。
さらに所属事務所との契約解除も発表され、騒動は大きな広がりを見せています。
今回は、ばつまる夫婦の謝罪動画後も炎上が続いている理由や、契約解除の理由、再生数発言をめぐる声について整理します。
ばつまる夫婦が謝罪動画投稿も炎上継続?
ばつまる夫婦は、飲酒運転疑惑をめぐって謝罪・釈明動画を投稿しました。
しかし、謝罪動画の後もSNSでは疑問や批判の声が続いています。
発端となったのは、石垣島旅行の動画でした。
動画内では、夫がビールのように見える飲み物を飲んだ後に、車を運転しているように見える場面がありました。
この流れを見た視聴者から、「飲酒運転ではないか」という指摘が広がったようです。
その後、ばつまる夫婦は謝罪動画で、飲んでいたものはノンアルコールだったと説明しています。
ただ、謝罪後も疑問が完全に消えたわけではありません。
説明の内容や動画の見え方、さらに過去動画への指摘も重なり、炎上が長引いている印象です。
ばつまる夫婦の謝罪動画では何を説明した?
謝罪動画では、問題となった飲み物についてノンアルコールだったと説明されています。
また、妻がドッキリを仕掛けるために、ビールのように見える形にしたという説明もありました。
ノンアルコールドッキリだったと説明
ばつまる夫婦は、飲酒運転疑惑について「飲酒はしていない」と否定しています。
飲んでいたものはノンアルコールで、ドッキリの演出だったと説明したようです。
ただ、この説明に対しても疑問の声が出ています。
特に、ドッキリだったことを示す映像が残っていない点に、納得できない人が多かったのでしょう。
「ノンアルだったなら、なぜ最初から分かるようにしなかったのか」と感じた人もいたようです。
仮にアルコールでも時間が空いていたと説明
謝罪動画では、仮にアルコールだったとしても、運転までに6〜7時間空いていたという説明もあったとされています。
この部分も、SNSでは反応が分かれました。
飲酒運転を否定するための説明だったとしても、「仮にアルコールだったとしても」という言い方に違和感を覚えた人もいたようです。
疑惑が出ている中では、言葉の選び方一つでも受け止められ方が大きく変わります。
そのため、説明をしたことで落ち着くよりも、さらに疑問が残った人が多かったのかもしれません。
ばつまる夫婦の契約解除が発表
ばつまる夫婦については、所属事務所との専属契約解除も発表されました。
所属していたGielプロダクション「Son」は、2026年6月18日付でばつまる夫婦との専属契約を解除したと公表しています。
この発表により、騒動はさらに大きな注目を集めました。
謝罪動画を出した直後のタイミングだったこともあり、「事務所側もかなり重く見たのでは」と受け止めた人も多かったようです。
ただし、契約解除は「飲酒運転が事実と認定されたから」と断定されたものではありません。
事務所側は、撮影素材の検証や本人たちへのヒアリングを行ったものの、明確な事実の特定・確認には至っていないと説明しています。
それでも、契約解除という判断に至ったことで、視聴者の間ではさらに波紋が広がりました。
契約解除理由は何?
契約解除の理由として、事務所側はコンプライアンス意識や本件への対応姿勢において、当人たちとの間に重大な相違があったと説明しています。
つまり、事務所側は飲酒運転の有無だけで判断したわけではなく、騒動後の対応も含めてマネジメント継続が難しいと判断したようです。
主なポイントを整理すると、以下の通りです。
- 撮影素材の検証を行った
- 本人たちへのヒアリングも実施した
- 明確な事実の特定・確認には至らなかった
- コンプライアンス意識に重大な相違があった
- 本件への対応姿勢にも相違があった
- マネジメントやサポートの継続は困難と判断された
ここで重要なのは、事務所が飲酒運転を事実認定したわけではない点です。
一方で、明確な事実確認に至らなかったとしても、対応姿勢やコンプライアンス面で事務所とのズレが大きかったと見られています。
インフルエンサーは、動画そのものだけでなく、炎上後の説明や対応も強く見られます。
今回の契約解除は、その対応全体が重く受け止められた結果だったのかもしれません。
再生数発言に怒りの声も
謝罪動画をめぐっては、再生数に触れたと受け取られる発言にも注目が集まっています。
SNS上では、謝罪動画に関する切り抜きが拡散されています。
その中には、「謝罪動画を上げて回りそうだったら上げる」といった趣旨に聞こえる音声が含まれているものもあります。
この切り抜きを見た人からは、「謝罪までコンテンツ化しているように見える」「反省しているように感じられない」といった声が出ています。
ただし、拡散されている切り抜きは、表情や口元の動きと音声が一致していないように見える部分もあります。
また、切り抜き元とされる動画は現在確認できない状態です。
そのため、本人がその趣旨で発言したと断定することはできません。
それでも、再生数に触れたように受け取られる切り抜きが広がったことで、謝罪動画への不信感がさらに強まったのでしょう。
謝罪動画後も炎上が続く理由
謝罪動画後も炎上が続いている理由は、疑惑そのものだけではありません。
説明内容、契約解除、切り抜き動画、過去動画への指摘が重なったことで、話題が大きくなっています。
主な理由を整理すると、以下の通りです。
- ノンアルコールだった証拠映像が残っていない
- ドッキリだったという説明に疑問を持つ人がいる
- 仮にアルコールだったとしてもという説明に違和感を持つ人がいた
- 過去動画にも指摘が広がった
- 再生数発言と受け取られる切り抜きが拡散された
- 所属事務所との契約解除が発表された
- 家族系YouTuberとしての信頼感に影響が出た
謝罪動画を出したことで、一定の説明はされた形です。
しかし、その説明が視聴者の疑問をすべて解消したわけではありません。
特に、証拠映像が残っていない点や、切り抜き動画をめぐる反応が重なり、疑問がさらに広がっている印象です。
謝罪動画は本来、炎上を落ち着かせるためのものです。
ただ、今回は説明内容や受け止められ方によって、逆に炎上が続く形になってしまったのかもしれません。
過去動画への指摘も広がる
今回の騒動では、過去動画への指摘も広がっています。
SNSでは、今回の石垣島旅行動画だけでなく、過去にも飲酒後に運転しているように見える場面があったのではないかという声が出ています。
もちろん、過去動画についても、実際に飲酒運転があったと確認されたわけではありません。
動画は編集されており、飲酒の有無や運転までの時間、誰が運転していたのかが分かりにくい場面もあります。
ただ、一度疑惑が出ると、視聴者は過去の投稿も厳しく見るようになります。
今回の説明に納得できなかった人が、以前の動画まで確認し始めたことで、炎上がさらに広がったのでしょう。
今後の活動はどうなる?
ばつまる夫婦は、所属事務所との契約解除が発表されたことで、今後の活動にも注目が集まっています。
契約解除になったとしても、YouTubeやSNSを個人で続けること自体は可能です。
ただ、家族系YouTuberとして活動してきた以上、今回の騒動によるイメージへの影響は小さくありません。
特に、飲酒や運転、子どもが関係する動画だったこともあり、視聴者の信頼回復には時間がかかる可能性があります。
今後も活動を続けるのであれば、疑問が残っている部分への説明や、動画作りへの姿勢がより厳しく見られることになりそうです。
謝罪動画を出した後に契約解除まで発表されたことで、騒動は一つの区切りを迎えたようにも見えます。
ただ、SNS上ではまだ反応が続いており、今後の発信にも注目が集まりそうです。
まとめ
今回は、ばつまる夫婦が謝罪動画投稿後も炎上している理由や、契約解除理由、再生数発言への怒りの声について整理しました。
- ばつまる夫婦は飲酒運転疑惑をめぐって謝罪動画を投稿した
- 謝罪動画ではノンアルコールだったと説明している
- ドッキリの演出だったとも説明されている
- 仮にアルコールだったとしても運転まで6〜7時間空いていたとの説明もあった
- 所属事務所は2026年6月18日付で専属契約解除を発表した
- 契約解除は飲酒運転の事実認定ではなく、コンプライアンス意識や対応姿勢の相違が理由とされている
- SNSでは再生数に触れたと受け取られる切り抜きにも怒りの声が出ている
- ただし、切り抜き元の動画は現在確認できず、本人発言として断定はできない
- 過去動画への指摘も広がり、炎上が続いている
ばつまる夫婦は謝罪動画で飲酒運転疑惑を否定しました。
しかし、証拠映像が残っていないことや説明内容への疑問、再生数発言と受け取られる切り抜き、そして契約解除が重なり、炎上は簡単には収まっていません。
飲酒運転が事実と確認されたわけではありませんが、動画の見え方や炎上後の対応に疑問を持つ人が多かったのは確かでしょう。
今後は、本人たちがどのように説明し、信頼回復へ向けて動くのかにも注目が集まりそうです。

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